「ワーホリに行けば、きっと毎日がキラキラして楽しい!」
私はニュージーランドへワーホリに来る前は、海外生活への期待でいっぱいでした!
実際ニュージーランドに来てからは、カフェで仕事をしたり、日本とは違う環境で生活したりと、日本にいた頃にはできなかった楽しい経験をたくさんしています。
一方で、海外生活を始めたからといって、毎日が前向きで楽しいわけではありません。
環境の変化、仕事、人間関係、将来への不安など、いろいろなことが重なって、心が疲れてしまうこともあります。
私自身、ニュージーランドでのワーホリ生活中に「少し自分の心と向き合ってみよう」と思い、初めてオンラインセラピーを始めました。
今回は、ワーホリ中にメンタルがしんどくなったときの選択肢として、オンラインセラピーを利用してみた体験についてお伝えします!
今回私が利用したオンラインセラピーはこちら↓

ワーホリ生活は楽しいだけじゃない
ワーホリというと、
- 海外で自由に暮らせる
- 英語を使って働ける
- 新しい友達ができる
- 旅行に行ける
- 日本ではできない経験ができる
など、楽しそうなイメージが先に浮かびますよね!
もちろん、私もニュージーランドに「来てよかった」と思う瞬間はたくさんあります。
でも、実際に海外で生活してみると、日本にいるときとは違う疲れがありました。
家探しや仕事探し、生活費やお金の管理、英語でのコミュニケーションなど、日常生活の中で考えなければならないことが増えます。
日本なら何となくできることでも、海外では一つひとつ調べなければいけない。
それだけでも、知らないうちにストレスが積み重なっていきました。
さらに、海外にいると「せっかくワーホリに来たんだから楽しまなきゃ」と思ってしまうこともあります。
でも、海外にいるからといって、いつでも元気でいられるわけではありません。
「最近ちょっと心が疲れているかも」と思った

私もワーホリ生活を続ける中で、少しずつ心の疲れを感じるようになりました。
仕事には行ける。最低限のこともできる。
でも、家に帰ると何もしたくない。
スマホを見ながら時間が過ぎてしまったり、家事や身の回りのことが面倒に感じたりすることが増えました。
また、ワーホリへ来た目的を振り返ったり、日本に帰ったらどうするのかを考えると頭がごちゃごちゃになってしまいました。
「何しに来たんだっけ?」
「私は何を目指してるんだろう?」
せっかくのワーホリ、今を最大限に楽しみたいのに、心配事ばかりになりました。
「ただ疲れているだけかな」と思って、そのままにしておくこともできます。
でも、以前より明らかに自分のエネルギーが少なくなっていることに気づきました。
そこで、「もっと頑張らなきゃ」と考えるのではなく、一度誰かに話を聞いてもらおうと思いつきました。
海外でカウンセリングを受けるなら?私がオンラインセラピーを選んだ理由
海外でメンタルについて相談したいと思ったとき、最初に考えたのが「どこに相談すればいいんだろう?」ということでした。
家族や友人に頼ることも実際していましたが、ずっと自分の話をする訳にもいかないですし、頭の中を整理するには客観的な視点も大切になってきます。
ニュージーランドにももちろんカウンセリングやメンタルヘルスのサポートはあります。
ただ、私にとって大きかったのが言葉の問題でした。
英語で日常会話をすることはできても、自分の気持ちや悩みを細かく説明するとなると、やっぱり日本語の方が話しやすい。
特に自分の内面について話すなら、言葉をしっかり選んで伝えたいと思いました。
そこで選んだのが、日本語で受けられるオンラインセラピーです。

オンラインなら、ニュージーランドに住んでいても日本語でカウンセリングを受けることができます。
わざわざどこかへ出かける必要もなく、自分の部屋から受けられるのも私には合っていました。
私が選んだのはMy Mental Care(マイメンタルケア)。
様々なバックグラウンドのある専門家から、カウンセラーを目指す大学院生まで幅広いセラピストとお話しすることができます!
金額は50分で2,000〜15,000円と選ぶセラピストによって異なります。
始めやすい金額だったことも、選んだ理由の一つです!
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オンラインセラピーを選んでよかったと思うこと
実際にオンラインセラピーを始めてみて、私が感じたメリットはいくつかあります。
① 日本語で自分の気持ちを話せる
一番大きいのはやっぱりこれです!
海外生活では、普段から英語を使う場面が多くあります。
だからこそ、自分の心について話す時間くらいは、日本語で安心して話したいと思いました。
「このニュアンスを英語でどう伝えればいいんだろう」と考えなくていいだけでも、かなり気持ちが楽になります。
② 自宅から受けられる
オンラインなので、予約した時間になったら自宅から参加できます。
海外で暮らしていると、病院やカウンセリング施設まで行くための移動も意外と負担になります。
特に心が疲れているときは、「相談するために外に出る」ということ自体がハードルになることもあります。
オンラインなら、その負担を減らすことができます。
③ 「限界になる前」に相談しやすい
個人的には、これも大きなメリットだと思っています。
病院でのカウンセリングだと診察が必要になり、「かなり深刻な状態になった人が受けるもの」というイメージがあるかもしれません。
でも、セラピーは「最近ちょっと疲れている」「自分の考えを整理したい」という段階で利用してもいい。
問題が大きくなってからではなく、早い段階で誰かに話す。
それも自分を守る方法の一つなのだと思います。
オンラインセラピーを始める前に不安だったこと
もちろん、最初はうまく話せるのか不安で、少し緊張しました。
でも、セラピーは「自分で話す内容を完璧に準備してから行く場所」ではありません。
話していく中で、自分でも気づいていなかったことが整理されていくこともあります。
だから、最初から綺麗に悩みをまとめておく必要はないのだと思います。
ワーホリ中にメンタルがしんどくなったら、我慢しなくていい

ワーホリは、自分で選んで海外に来る人がほとんどだと思います。
だからこそ、
「自分で来たんだから頑張らなきゃ」
「せっかくのワーホリなのに、楽しめないなんてもったいない」
と抱え込んでしまうことがあると思います。
でも、しんどくなることと、ワーホリに失敗することは別です。
海外生活は楽しい日もあれば、何もしたくない日もある。
新しい経験にワクワクする日もあれば、日本に帰りたくなる日もある。
人間なので、それは当然のことだと思います。
しんどいときに「私は今ちょっと疲れているんだ」と気づいて、自分に合ったサポートを探すことも、海外生活を続けるためには大切なのではないでしょうか。
ワーホリ中に相談できる場所はオンラインセラピーだけではない
もちろん、オンラインセラピーだけが選択肢ではありません。
症状や悩みの内容によっては、ニュージーランドのGP(General Practitioner)に相談する方法もあります。
また、緊急性がある場合には、通常のカウンセリングとは別の専門的なサポートが必要になることもあります。
「カウンセリングを受けるべきなのか分からない」という場合でも、まず専門家に相談して、自分に合った方法を一緒に考えてもらうのも一つの方法です。
大切なのは、「これくらいなら我慢しなきゃ」と一人で抱え込まないこと!
海外では、日本にいるとき以上に自分で自分を守る必要があります。
まとめ|ワーホリ中にメンタルがしんどくなったら、自分を責めない
ワーホリは人生の中でも、とても特別な経験になると思います。
だからこそ、「毎日充実させなきゃ」「楽しまなきゃ」と頑張りすぎてしまうこともあります。
でも、海外に来たからといって、心まで強くならなければいけないわけではありません。
疲れたら休む。
誰かに話す。
必要なら専門家に相談する。
それもワーホリ生活を続けるための大切な選択肢です。
私自身、ニュージーランドに来て初めてオンラインセラピーを始めました。
まだ始まったばかりですが、これから自分の心と向き合いながら、海外生活の中で感じたこともこのブログに少しずつ残していこうと思います。
「ワーホリに来たけど、最近なんだか心が疲れている」
「海外で日本語のカウンセリングを受けたい」
「オンラインセラピーってどんな感じなんだろう?」
そんな方に、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!



