リゾートバイトの求人を探していると、
「食費無料」
「食事付き」
「1日3食無料」
こんな言葉をよく見かけると思います。
住み込みで働きながらお金を貯めたい人にとって、食費が無料になるかどうかはかなり重要なポイントですよね!
私自身、実際にリゾバをしてみて、食事付きの求人はかなりありがたいと感じました。
特に、寮費・水道光熱費・食費が無料の求人だと、普段の生活で出ていくお金がかなり少なくなります。
ただ、ここで注意したいのが、「食事無料」と書いてあっても、必ずしも毎日3食を好きなタイミングで食べられるわけではないということ。
求人票の「食事無料」という一言だけを見て決めてしまうと、実際に働き始めてから「思っていたのと違った…」となる可能性があります。
今回は、実際にリゾバを4年間経験した私が、リゾートバイトの食事条件を確認するときにチェックしておきたいポイントをまとめます。
リゾートバイトで出会いもお金も思い出もゲット!【リゾバ.com】リゾバの「食費無料」にはいろいろなパターンがある
まず知っておきたいのが、食事の提供方法は求人によってかなり違うということです。
例えば、以下のような条件があります。
- 1日3食/2食/1食無料
- 出勤日のみ無料
- 休日も食事無料
- 出勤日のみ食事あり(無料ではない可能性)
- 休日も食事あり(無料ではない可能性)
- 食事券・食事補助の支給(無料または、一部/全額負担)
- 一定額までは無料、超えると自己負担
同じ「食事付き」でも、実際の条件はかなり違います。
特に私がリゾバを探していたときに感じたのは、求人票の大まかな内容だけでは細かい条件まで分からないことがあるということ。
「食費無料だから食費はほぼかからないだろう」と思っていても、よく確認すると「勤務日のみ」「1日1食まで」だったりします。
だからこそ、食事条件は求人のタイトルだけではなく、細かい部分まで確認するのがおすすめです。
チェックポイント①何食無料なのか

まず一番大事なのが、1日に何食無料なのかです。
「食事無料」とだけ書いてあっても、
- 朝・昼・夕の3食
- 朝・夕の2食
- 昼・夕の2食
- 勤務日のみ2食
など、条件はさまざま。
例えば昼食が無料でも、夕食が有料であれば、夜は自分で用意する必要があるかもしれません。
逆に「1日3食無料」や「休日も食費無料」と書いてあれば、かなり食費を抑えやすくなります。
チェックポイント②「勤務日だけ」か「休日も無料」
個人的には、ここはかなり重要だと思っています。
例えば、「勤務日は2食無料」という求人だった場合、休日は食事がない可能性があります。
週5日勤務なら、週2日の休日は自分で食事を用意しなければいけません。
1回500円程度の食事でも、休日に2〜3食すべて自分で用意すると、それなりの金額になります。
1週間だけならそこまで気にならなくても、1〜3ヶ月と長期間働くと結構な差になってしまいます。
また、休日も食事ありであるとしても、無料とは限りません。
出勤日は無料で、休日も食事の用意はあるけど有料になるなど、細かい条件がある場合もあるので、よく確認しておきましょう!
チェックポイント③「食事の提供時間」を確認する
意外と見落としやすいのが、食事が提供される時間です。
「夕食無料」と書いてあっても、自分の勤務時間と食事の提供時間が合わなければ、食べられないことがあります。
お弁当の提供の場合は保存ができるので自分の好きなタイミングで食べられる場合がほとんどです。
しかし、まかないや従業員食堂といった食事形式の求人は特に注意が必要です。
「食事無料だから安心」と思っていたのに、仕事が終わる頃には食堂が閉まっていて、結局コンビニで買う…なんてことになると、せっかくの食費無料のメリットが減ってしまいます。
特に、早番・遅番・ナイト勤務がある求人は、食事の時間を確認しておくのがおすすめです!
チェックポイント④どんな形で食事が提供されるか
食事が提供される方法も、求人によってかなり違います。
これまで目にした求人では以下のようなものがありました。
- 従業員食堂
- お弁当
- まかない
- ホテルビュッフェの食事
「無料」という部分だけではなく、どんな食事なのかも確認しておきたいところ。
例えば、毎日同じようなお弁当なのか、食堂で日替わりのメニューがあるのか、バイキング形式なのかでも満足度はかなり変わります。
とはいえ、リゾバで食費を節約することが目的なら、多少好みと違っても「無料で食べられる」というメリットは大きいです。
私自身も、リゾバでは食事にこだわりすぎるより、とにかく生活費を抑えられることの方が大事だと感じました!
毎日同じような内容の食事であっても、数ヶ月のリゾバ生活であれば我慢ができました。
チェックポイント⑤「食事の量」を確認する

これも実際に生活してみないと分かりにくい部分です。
無料の食事があっても、量が少なくて結局コンビニで何か買ってしまう……となれば、実質的な食費は増えてしまいます。
特に、多く食べる人の場合は、食事の量も気になるところ。
可能であれば、派遣会社の担当者に
「食事の量はどのくらいですか?」
「実際に働いているスタッフから、食事量について不満が出ることはありますか?」
などと聞いてみてもいいと思います!
チェックポイント⑥「自炊できる環境か」も確認する
食事無料の求人でも、毎日提供される食事だけで生活できるとは限りません。
休日の食事や、食事の時間が合わないときのために、寮にキッチンがあるかも確認しておくと安心です。
例えば、
- 個室にキッチンあり
- 共用キッチンあり
- 電子レンジのみ
- 冷蔵庫のみ
- 調理器具なし
- キッチン自体なし
など、寮によってかなり違います。
食事無料だからといって、キッチンがない寮を選んでしまうと、休日に食べるものの選択肢がかなり限られることもあります。
キッチン付きの寮であれば、食事がない日にも簡単な料理をすることができます。
チェックポイント⑦「食費無料」と「食事補助」は別物
求人を見るときは、「食費無料」なのか「食事補助あり」なのかも区別しておきましょう。
例えば「食事補助1日500円」と書いてあった場合、食事代が完全に無料になるわけではありません。
1食700円なら、200円は自己負担という可能性もあります。
また、「食事手当あり」という表現の場合も、実際にどのような形で支給されるのか確認しておいたほうが安心です。
「無料」という言葉だけで判断せず、自分が実際にいくら支払うのかまで考えてみるのがおすすめです。
リゾバの食費は「無料かどうか」だけで考えない
リゾバでお金を貯めたいなら、食費はかなり大きなポイントです。
例えば、普通に生活していて1日1,000円食費がかかるとすると、1,000円 × 30日 = 30,000円。
1ヶ月で3万円、3ヶ月なら9万円です。
これが無料になるなら、かなり大きいですよね。
私自身、リゾバの大きなメリットは、普通に一人暮らしをするより生活費をかなり抑えられることだと思っています。
家賃だけではなく、水道光熱費や食費まで無料になる求人を選べば、その分を貯金に回すことができます。
実際、私はリゾバで生活費をかなり抑えながら働き、最終的に100万円を貯めることができました。
もちろん、すべての人が同じ金額を貯められるわけではありません。
時給や勤務日数、交通費、休日の過ごし方などによっても変わります。
それでも、「働いている間の生活費がほとんどかからない」という環境は、貯金をしたい人にとってかなり大きなメリットだと感じました。
貯金するならリゾートバイト.com!時給は業界No.1!!!「食事無料」はリゾバのかなり大きなメリット

リゾバの求人を探していると、つい時給や寮のきれいさばかり見てしまうことも多いと思います。
もちろんそれも大切ですが、食事条件も同じくらい重要です。
時給が少し高い求人でも、毎日自分で食事を用意する必要があるなら、食費を含めると意外と手元に残るお金が少なくなることもあります。
反対に、時給が少し低くても、
- 寮費無料
- 水道光熱費無料
- 食費無料
- 交通費支給
という求人なら、生活費がほとんどかからず、結果的に貯金しやすい場合があります。
リゾバで「とにかくお金を貯めたい!」と思っているなら、時給だけではなく1ヶ月で実際にいくら残るかまで考えて求人を比較するのがおすすめです。
そして「食費無料」という言葉を見つけたら、「無料なのは、いつ・何食・どんな食事なのか?」を確認してから応募する。
これだけでも、リゾバ選びの失敗はかなり減らせると思います!
これからリゾバを始める人は、ぜひ求人票の「食事無料」という一言だけで判断せず、細かい条件までチェックしてみてくださいね。




