ワーキングホリデーに出発する前は、「何を持っていけばいいんだろう?」とかなり悩みました。
スーツケースの容量には限りがあるので、「現地で買えるものは買えばいいかな」と思っていたものもあります。
でも、実際にニュージーランドで1か月生活してみると、「これは日本から持ってきて正解だった!」と思うものがいくつもありました。
今回は、私が実際に使って「持ってきてよかった」と感じたアイテムを6つ紹介します。
これからワーホリへ行く方の荷造りの参考になれば嬉しいです!
日本の市販薬
一番持ってきてよかったと思ったのが、日本の市販薬です。
環境の変化や疲れから体調を崩すこともあり、私は初めの1ヶ月のほとんど風邪をひいていました…。
現地の薬局でも薬は購入できますが、日本とは成分や種類が違うため、「どれを選べばいいんだろう?」と迷うこともあります。
英語で症状を説明する必要がある場合もあり、体調が悪いときには意外と大変です。
そんなとき、日本から持ってきていた風邪薬や頭痛薬、胃薬がすぐに使えたので、とても安心感がありました。
もちろん現地の薬が悪いわけではありませんが、慣れた薬があるだけで精神的な安心感はかなり違います。
足りない分は買い足しましたが、生活に慣れないうちに備えがあることは大きな安心感に繋がりました。
特に長期滞在を予定している方は、普段使っている薬や常備薬を少し多めに持っていくことをおすすめします!
使い慣れたスキンケア用品
意外と見落としがちですが、使い慣れたスキンケア用品も持ってきてよかったアイテムです。
ニュージーランドは空気が乾燥している日も多く、日本と気候がかなり違います。
さらに、環境の変化や生活リズムの変化で肌が敏感になることもあります。
現地でもスキンケア用品は購入できますが、日本で普段使っているものが必ず手に入るとは限りません。
「肌に合うかわからないものを買う」のは少し不安ですよね。
私は日本で使っていた化粧水や保湿用品を持ってきていたので、肌トラブルを最小限に抑えられました。
いざ買い足そうと現地の化粧品を試してみると、刺激が強すぎ合うものを見つけることに時間がかかりました。
現地のものを探すことを諦めて、日本の化粧品を扱っている場所で購入する判断をしたものもあります。
荷物に余裕があれば、少なくとも最初の数か月分は持参するととっても安心です!
エコバッグ
ニュージーランドではレジ袋が有料のお店が多く、買い物に行くたびにエコバッグが活躍しています。
スーパーだけでなく、ドラッグストアや雑貨屋さんでも使う機会が多いので、ほぼ毎日バッグの中に入れています!
現地でも購入できますが、日本のコンパクトに折りたためるタイプはとても便利です。
軽くてかさばらないので、スーツケースに入れても邪魔になりません。
私は1つだけ持ってきましたが、旅行先でも使えるので、何枚か持ってきてもよかったと感じています。
洗濯ネット
洗濯ネットも「なくてもいいかな」と思っていましたが、結果的にかなり役立っています。
海外の洗濯機は日本よりパワーが強いものもあり、お気に入りの服やニットが傷まないか心配でした。
洗濯ネットを使うだけで服へのダメージを減らせるので、大切な洋服を長持ちさせられます。
女性は特に、下着の洗濯には必須のものですよね!
現地でも購入できますが、日本のほうが種類も豊富で品質も良いと感じました。
かさばらないので、何枚か入れておくと安心です。
日本のお茶(ティーバッグ)
海外生活が始まると、日本食が恋しくなることがあります。
特に生活がしっかりと整うまでは食生活は日本と大きく変わってしまいます。
そんなとき、日本のお茶があるだけでホッとできました。
緑茶やほうじ茶、玄米茶など、自分の好きなお茶を飲む時間は想像以上にリラックスできます。
ティーバッグなら軽くて場所も取らず、お湯さえあればすぐ飲めるのも魅力です。
現地でも日本食スーパーで購入できますが、日本より価格が高いことも多いので、少し持っていくと節約にもなります。
新しい生活に疲れた日も、お茶を飲むだけで気持ちが落ち着くことがありました。
最低限の文房具
最後は文房具です。
「海外で文房具なんて使うかな?」と思っていましたが、意外と出番がありました。
銀行口座の開設や書類の記入、仕事のメモ、住所を書く場面など、ワーホリ始めほどペンが必要になる機会は意外と多いです。
私はボールペンとシャープペンが一体になったペンを1本持ってきましたが、それだけでも十分役立っています。
現地でも購入できますが、到着してすぐ必要になることもあるので、最低限は日本から持っていくと安心です!
まとめ
ワーホリ生活では、「現地で買えるもの」はたくさんあります。
何なら、何でも現地で揃えようと思えば揃います。
それでも、実際に暮らしてみると、「慣れているもの」や「日本で安く買えるもの」は持ってきたほうが快適に生活できると感じました。
また、環境に慣れないうちは何がどこに売っているか探すことも時間がかかります。
今回紹介したアイテムはどれも高価なものではありませんが、毎日の生活の小さなストレスを減らしてくれたものばかりです。
- 日本の市販薬
- 使い慣れたスキンケア用品
- エコバッグ
- 洗濯ネット
- 日本のお茶(ティーバッグ)
- 最低限の文房具
荷物はできるだけ減らしたい気持ちもありますが、小さくて軽いものばかりなので、スーツケースの隙間に入れておくのがおすすめです!
これからワーホリへ出発する方は、ぜひ荷造りの参考にしてみてください。
きっと現地で「持ってきてよかった!」と思える場面があるはずです。


