リゾバの『中抜けシフト』ってきつい?実際に働いて感じたこと&おすすめな過ごし方

リゾバ体験談

リゾートバイトの求人を探していると、「中抜けシフト」という勤務形態をよく見かけると思います。

「中抜けって何?」
「休憩時間が長いって楽そう!」
「実際はきついの?」

このように気になっている人も多いのではないでしょうか。

私自身も実際に中抜けシフトで働いた経験がありますが、正直な感想としては私には合いませんでした。

もちろん人によって向き・不向きはありますが、今回は実際に働いて感じたことと、中抜け時間を有意義に過ごす方法を紹介します!

リゾートバイトで出会いもお金も思い出もゲット!【リゾバ.com】

中抜けシフトとは?

中抜けシフトとは、勤務時間の途中で数時間まとまった休憩がある働き方です。

例えば、

  • 6:30〜10:00 朝食勤務
  • 10:00〜16:00 中抜け
  • 16:00〜21:00 夕食勤務

このように、昼間に4〜6時間ほど自由時間があるケースが多くあります。
ホテルや旅館、レストランなど、朝食と夕食の忙しい時間帯だけ働く職場で採用されることが多い勤務形態です。

一見すると「自由時間がたくさんあって楽しそう」と思えますが、実際に経験してみると想像とは違う部分もありました。

私は正直きつかった…。中抜けシフトが合わなかった理由

私の場合、中抜けシフトはあまり合いませんでした。
一番の理由は、生活リズムが整えにくかったことです。

朝は早く起きなければならず、夜も仕事が終わるのは遅め。
その間に数時間の休憩があるため、「今日は何をしよう」と考えているうちに眠くなってしまい、そのまま昼寝をして終わる日がほとんどでした。

昼寝自体は悪いことではありませんが、毎日のように長時間寝てしまうと夜の睡眠にも影響しやすく、体内リズムが安定しにくいと感じました。

また、「まだ夕方から仕事がある」と思うと遠出もしづらく、結局ダラダラ過ごしてしまうことも多くありました。
まとまった休憩時間があるように見えて、意外と自由度は高くないと感じました。

中抜けシフトがきついかどうかは人それぞれ

とはいえ、中抜けシフトが全員にとってきついわけではありません!
向いている人もたくさんいます。

例えば、

  • 昼寝をすると回復できる人
  • 体力に自信がある人
  • 時間を上手に使える人
  • 趣味や勉強に集中したい人

こうした人なら、中抜け時間を充実させながら働けるでしょう。
逆に私のように「一度休むとスイッチが切れてしまうタイプ」の人は、思った以上に大変だと感じるかもしれません。

結局は、どれだけ中抜け時間を有効活用できるか、そして体力があるかが大きなポイントだと思います。

中抜け時間のおすすめな過ごし方① 昼寝をする

一番定番なのは昼寝です。
朝から立ち仕事をすると想像以上に疲れるので、30〜60分ほど仮眠を取るだけでもかなり体が楽になります。

夜まで元気に働くためには、無理に活動し続けるより休息を優先したほうが良い日もあります。

ただし、私のように何時間も寝てしまうと生活リズムが崩れやすいので、アラームを活用するなど時間を決めて寝るのがおすすめです!

中抜け時間のおすすめな過ごし方② ジムでリフレッシュする

体力に余裕があるなら、ジムに行くのもおすすめです!
リゾート地によっては町営ジムや24時間ジムが近くにあることもあります。

軽く運動をすると気分転換になるだけでなく、立ち仕事による体のコリをほぐす効果も期待できます。

仕事だけの毎日になりがちなリゾバ生活でも、運動習慣があると生活にメリハリが生まれます。

中抜け時間のおすすめな過ごし方③ カフェでゆっくり過ごす

寮にいると、どうしても仕事モードが抜けないことがあります。
そんなときは近くのカフェへ行くのもおすすめです!

コーヒーを飲みながら読書をしたり、ブログを書いたり、好きな音楽を聴いたり。
少し環境を変えるだけでも気分転換になります。

観光地なら景色の良いカフェがあることも多く、中抜け時間なら比較的空いていることもあるので得した気分になります!

中抜け時間のおすすめな過ごし方④ 勉強する

将来につながる時間にしたいなら、勉強がおすすめです。

例えば、

  • 英語学習
  • 資格の勉強
  • パソコンスキル
  • ブログ運営

など、自分への投資に時間を使うことができます。
実際に「リゾバ中に資格を取得した」「ワーホリに向けて英語を勉強した」という人も周りにいました。

毎日1〜2時間でも続ければ、数か月後には大きな成果につながります!

貯金するならリゾートバイト.com!時給は業界No.1!!!

まとめ|中抜けシフトは時間の使い方次第

中抜けシフトは、人によって評価が大きく分かれる勤務形態です。
私自身は生活リズムが崩れやすく、昼寝だけで終わってしまう日が多かったため、正直あまり合いませんでした。

しかし、体力があり、時間を上手に使える人なら、自由時間を趣味や勉強、運動などに充てられる魅力的な働き方でもあります!

リゾバ求人を選ぶときは、時給や勤務地だけでなく、「自分は中抜けシフトに向いているか」という視点もぜひ考えてみてください。

実際に働く毎日の満足度は、勤務時間のスタイルによって意外と大きく変わります。
自分の生活リズムや性格に合ったシフトを選ぶことが、リゾバ生活を充実させる一番の近道です!

タイトルとURLをコピーしました