ワーホリどこに行けばいい?私がニュージーランドに決めて正解だった理由

ワーホリ体験談

20代の内にしておいた方がいいことの1つ、ワーキングホリデー!

私は現在ニュージーランドでワーホリ1年目を過ごしています。
今回はニュージーランドを選んで正解だと感じる理由や、行く国を決めるためのポイントを紹介していきます。

私がニュージーランドを選んで正解だった理由

現地で使う言語が英語

ワーキングホリデーは海外、つまり外国語での生活が中心になります。
行く国を迷っている皆さんは、話せるようになりたい/話せる外国語はありますか?

私の場合は英語で生活することが目的の一つだったので、まずは英語圏の国に絞りました。

英語圏の国は5か国!
・オーストラリア
・カナダ
・ニュージーランド
・イギリス
・アイルランド

目的を達成できる国

ワーホリへ行く目的は何でしょうか?
以下の様に、ワーホリへ行く方にはそれぞれの目的があると思います。

・言語を習得したい
・観光/旅がしたい
・現地での生活/仕事をしてみたい
・がっつり稼ぎたい       …など

その目的を達成できるよう、国選びをする事が大切です。

例えば、がっつり稼ぎたいのにお給料の低い国へ行ってしまっては意味がありません。
英語を話せるようになりたい人も、韓国へ行くより英語圏へ行く方が環境が整います。

私は「英語が使える環境で生活をしてみたい」と、「大自然の中旅がしたい」という目的でした。
英語が使えるだけであれば5カ国のうちどこでもよかったかもしれません。

しかし、5カ国の中で一番自然の美しさに惹かれたのはニュージーランドでした!
たくさんの美しい風景と出会うことがとても楽しみです。

安全性が比較的高い

ワーホリ協定国だからと言って、完全に安全な環境が整っているとは限りません。
むしろ、日本ほど安全性の高い国はほとんどありません。

世界情勢が不安定な現在だからこそ、特に女性で一人で行く予定の方は、しっかりと現地の様子をリサーチしましょう!

・現地のニュース
・近隣国の情勢
・より安全性の高い地域/町はどこか

私は調べていくとニュージーランドの治安の良さが目に止まりました。
もちろん、気をつけなければならない場所などは存在しますが、候補に上がった国の中で一番安全な印象でした。

ビザ取得の難易度が高くない

ビザの取得方法は国により様々なので、難易度も異なります。
行きたい国の以下の点を確認しましょう!

・ビザ申請時にかかる費用
・募集人数に制限があるか/抽選か
・募集開始時期はいつか

ビザ申請に費用が掛かる場合、その費用も準備した上での申請となり、
その分お金の準備に時間がかかります。

募集人数に制限があり、抽選になる国はビザ取得まで時間がかかる可能性もあります。
募集開始時期をしっかり把握し、残り枠の多い早めの時期に申請する必要があります。

私は初めはカナダのビザを申請しましたが、2年連続で抽選が当たりませんでした。
リサーチを続ける中でニュージーランドは申請費用がほとんどかからないことがわかり、ハードルの低さも決め手の一つでした!

まとめ:ワーホリの国選びは自分好みに!

以上が私のワーホリの国選びが正解だったと思える理由でした。
ニュージーランドはあくまで私にとって正解だったと思える国であり、すべての人にとって正しい選択とは限りません。

ワーホリは長くて1年以上行く方も多いと思います。
せっかくの海外生活、より有意義でより楽しい時間を過ごせるよう、自分の目的を考え、国選びは慎重にしましょう!

このサイトでは私のワーホリ経験も随時掲載します。
ワーホリを考えている皆様のお役に立てる情報を配信していますので、ぜひご覧ください!

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