20代の内にしておいた方がいいことの1つ、ワーキングホリデー!
ニュージーランドでのワーホリが決まった私が、行く国を決めるためのポイント4選を紹介していきます!
目次
協定国は29か国!国選びのポイント4選
現地で使う言語
ワーキングホリデーは海外、つまり外国語での生活が中心になります。
行く国を迷っている皆さんは、話せるようになりたい/話せる外国語はありますか?
私の場合は英語が話せるので、英語圏の国に絞りました。
英語圏の国は5か国!
・オーストラリア
・カナダ
・ニュージーランド
・イギリス
・アイルランド
目的は何か
ワーホリへ行く目的は何でしょうか?
以下の様に、ワーホリへ行く方にはそれぞれの目的があると思います。
・言語を習得したい
・観光/旅がしたい
・現地での生活/仕事をしてみたい
・がっつり稼ぎたい …など
その目的を達成できるよう、国選びをしましょう。
例えば、がっつり稼ぎたいのにお給料の低い国へ行ってしまっては意味がありません。
英語を話せるようになりたい人も、韓国へ行くより英語圏へ行く方が環境が整います。
治安と安全性
ワーホリ協定国だからと言って、完全に安全な環境が整っているとは限りません。
むしろ、日本ほど安全性の高い国はほとんどありません。
世界情勢が不安定な現在だからこそ、
特に女性で一人で行く予定の方は、しっかりと現地の様子をリサーチしましょう!
・現地のニュース
・近隣国の情勢
・より安全性の高い地域/町はどこか
ビザ取得の難易度
ビザの取得方法は国により様々なので、難易度も異なります。
行きたい国の以下の点を確認しましょう。
・ビザ申請時にかかる費用
・募集人数に制限があるか/抽選か
・募集開始時期はいつか
ビザ申請に費用が掛かる場合、その費用も準備した上での申請となり、
その分お金の準備に時間がかかります。
募集人数に制限があり、抽選になる国はビザ取得まで時間がかかる可能性もあります。
募集開始時期をしっかり把握し、残り枠の多い早めの時期に申請する必要があります。

私はカナダのビザを申請しましたが、2年連続で抽選が当たりませんでした…
まとめ:ワーホリの国選びは慎重に!
以上がワーホリの国選びのポイント4選でした。
ワーホリは長くて1年以上行く方も多いと思います。
折角の海外生活、より有意義でより楽しい時間を過ごせるよう、国選びは気を付けましょう!
これからもこのサイトでは私のワーホリ経験も掲載します。
ワーホリを考えている皆様のお役に立てる情報を配信していきます!
