沖縄リゾバは稼げない?!それでも行きたい人のためのチェック必須条件7選

リゾバ体験談

私は4年間で7つの都道府県でリゾートバイトを経験しました。
その中で最も長く住んだのは、沖縄です。
私は3か月間リゾバで働いたホテルでそのまま正社員になり、約2年間を沖縄本島の北部で過ごしました。
今回は沖縄リゾバの賃金事情と、それでも行きたい方のためのチェック必須の条件7選をお伝えしていきます。

沖縄リゾバは低時給

2023年当時の時給

私が当時働いた条件は以下の通りです。

業務内容:レストラン及びフロントの接客業務
時給:1,100円
交通費:30,000円
寮費/光熱費:無料
食事:1食付き(出勤日のみ)

沖縄の2023年当時の最低賃金は896円
2026年現在は少し改訂され1,023円ですが、それでも全国的に見ると最下位です。

沖縄では決して高くはない時給で働くことになります。
私の働いていたホテルでは閑散期はシフトを減らされてしまい、かなり収入が少なかったです。

最低月収は140,000でした。少ない…(T^T)

それでも沖縄へ行きたい!チェック必須の条件7選

①高時給の職種

沖縄の賃金は全国的に見て低いですが、職種によっては高時給の募集もあるようです。

例えば、調理のお仕事です。
2026年現在の最高時給は1,500円程度。
全国的にも調理のお仕事は時給が他より高めです。

しかし、6か月以上や1年以上など、調理経験がある人の募集も多いようです。
未経験の方も募集しているところはありますので、派遣会社に詳しい条件を確認しましょう。

②働く時期

沖縄の一番の繁忙期はやっぱり「夏」です。
沖縄と言えば「海」、「海」と言えば「夏」です。

時給は他の時期と比べて高いところが多く出てきます。
夏休みにリゾバをしたい学生さんや、海を楽しみたい方には特におすすめの時期です。

夏の沖縄でのリゾバは大変人気ですので、早めのチェックが必須です。
5月~6月初めごろには求人を探し始めましょう!

③寮費/光熱費

沖縄の求人は寮費や光熱費がかかるものが高確率であります。
時給が高いと思って見てみたものの…というパターンが多いです。

生活費が抑えるため、一番いいのはどちらも無料であることです。
無料ではなくても、寮費10,000円など普通に一人暮らしをするより安く済みます。

沖縄の時給は低いので、より生活費が抑えられる求人を探すことがポイントです。

④食事条件

寮費や光熱費と同様に、食事が自費の求人も多くあります。

リゾートバイトで一番いい条件は無料で休みの日にも3食付きですが、
全国的に探してもレアな求人です。
2食付きまたは1食付き(出勤日のみ/休日も可)がベストな条件です。
気になる方は社員食堂なのか、まかないなのかなど、詳しい食事条件を派遣会社に聞いてみましょう。

食事が自費と記載のある求人も沖縄は多くあります。
この際は、以下の点を確認してください。

  • 社員食堂がある場合:値段、利用時間帯、回数制限等
  • 自炊の場合:周辺のスーパー等へのアクセス、寮のキッチン設備/用具

周辺環境が不便な沖縄のリゾート地では食事条件も重要になってきます。
自分の予算やこだわりを考え、しっかり確認しましょう!

食事が美味しいと評判の求人はおすすめです!
毎日食べるものなので、お弁当などは飽きが来てしまいます。
食事条件はそこでの生活を続ける秘訣になります。

⑤交通費

沖縄でのリゾートバイトをする方のほとんどは船や飛行機での移動になると思います。
時期によってかかる交通費は大幅に違います。

求人への応募を決定する前に、往復でかかる交通費を調べ、
契約期間満了時に貰える交通費の上限を確認しましょう。

理想は全額カバーされることです。
こちらもリゾートバイトの醍醐味で、交通費がかからずに旅行に行けるようなものです。
全額カバーされると、とってもお得ですよね!

⑥周辺環境/交通手段

沖縄のリゾート地周辺はコンビニや宿泊施設以外はない場所も多くあります。
特に沖縄本島の中部や北部、沖縄離島などは交通アクセスも悪く、日用品や食料品の買い出しに不便です。

があるとかなり行動範囲が広がるので、お持ちの方はぜひ検討してください。
車がなくてもマンスリーで借りられる格安のレンタカーであったり、車や自転車の貸し出しのある求人を探すことも可能です。

買い出しバスが施設から出ているところや路線バスでアクセス可能なところもありますので、
日用品や食料品の買い出しの方法は事前に派遣会社に確認しておきましょう。

私は勤めていたホテルで車を借りることができました。
休日にも自由に使える自分だけの車だったので、
生活には不自由しませんでした。

⑦通勤手段

ほぼ毎日通うことになる施設への通勤手段はどのような方法でしょうか?
交通アクセスの悪い沖縄のリゾート地では、確認が必須です。
一般的に以下のパターンがあります。

  • 施設の敷地内に寮がある:敷地内のバス/徒歩
  • 施設の近隣に寮がある:送迎バス/徒歩/その他交通手段(交通費支給あり/なし)

応募する求人がどのような通勤方法なのかを必ず確認しましょう。
毎日のことですので、自分が楽な通勤手段であることが大切です。

まとめ:自分にとってベストな求人で、沖縄リゾバを楽しもう!

以上が沖縄リゾバの賃金事情と、それでも沖縄へ行きたい方のチェック必須の条件7選でした。

沖縄はとても人気のリゾートバイト先で、時給が低くても沖縄を選ぶ方はたくさんいます。
時給が低いからこそ、条件をしっかり確認し、少しでも快適な生活を送ることが沖縄を最大限に楽しむコツです。

ご紹介した項目を確認しながら、沖縄リゾバへの一歩を踏み出してみてください!
ちばりよ~!

タイトルとURLをコピーしました