夏こそ北海道でリゾバ!実際暮らしたメリットとデメリット10選

リゾバ体験談

なのろぐです。
私は4年間で7つの都道府県でリゾートバイトを経験しました。
今回は北海道の某有名ホテルでのリゾバ経験に基づき、
夏の北海道へ行くメリット・デメリット10選をお伝えしていきます!

夏の北海道へ行くメリット5選

①夏を涼しく快適に過ごせる

夏の北海道と言えば、やっぱり涼しさです!
しかし温暖化が年々進み、北海道ですら夏は最高気温39度…

それでも本州より涼しく過ごせる期間は長く
北海道の中でも地域を選べば快適な気温の中で過ごせます。

私は山にあるホテルで勤務していたので、基本的に涼しかったです。
湿度もなく、肌のべたつきを全く感じない、快適な夏でした!

②自然を楽しめる

青い池、四季彩の丘、緑が広がる山や牧場、ひまわり畑…

夏の北海道の絶景スポットはたくさんあります。
特に上記に述べたような景色は夏がベストシーズン!

冬の雪景色もいいけれど、夏の北海道の彩りはとっても美しいです。

③絶景ドライブが最高

北海道の田舎道はまっすぐ伸びていることが多いです。
広大な土地のど真ん中で車を走らせる気持ちよさは、ここでしか味わえません。

おすすめは上富良野のジェットコースターの路。
写真だと伝わりきらない…!

④アウトドアアクティビティがたくさん

トレッキング、ラフティング、気球、キャンプ、乗馬…

夏の北海道のアクティビティはたくさんあります!
冬ほど天気にも左右されにくく、快適な気温で楽しめます。

⑤夏の「食」が美味しい

ソフトクリーム、トウモロコシなどの夏野菜、ラーメン…

夏だからこそおいしい「食」がいっぱいあります。
私は札幌で開催されたラーメン祭りに参戦しました。
牧場で食べるソフトクリームも最高…!

夏の北海道へ行くデメリット5選

①気温・気候の差が激しい

地域や時間帯によって気温・気候の差があります。

私がいた山の方では昼間は半袖、夜は上着が必要でした。
自分が行く地域の気温・気候の傾向はしっかりと予習していきましょう。

②冷房がない家・寮が多い

夏の北海道は涼しいということから、冷房のない家や寮が多いです。
私の寮も実際冷房がなく、日中は部屋の中の温度調整が難しかったです。

冬は寒いので、ヒーターや暖房の設置は必ずあります。

私はハンディファン(ミニ扇風機)を持っていき、とても役に立ちました!

③車が必須

リゾートホテルの周辺環境は整っていないことが多いと思います。
私のいた場所も、コンビニまで車で20-30分かかりました。

その代わり、近くの町のスーパーまで連れて行ってくれるバスが決まった日に利用できました。
観光などを積極的にしたい方は、車の持ち込みやレンタルが必須です。

④食べ過ぎに注意

メリットでも挙げた通り、夏の北海道は美味しいものであふれています。

なので、注意すべきは食べ過ぎです!
私も北海道で過ごした3か月で5キロ太り、ほっぺがふっくらしてしまいました。

たくさん食べられて幸せだったから、まあいっか!(笑)

⑤空気が乾燥している

夏の北海道は湿度はありませんが、その分乾燥しています。
気温差もあるので、体調不良には要注意です!
私はバスタオルを干して、部屋を加湿していました。

まとめ:リゾバ行くなら夏の北海道!

以上が夏の北海道でのリゾートバイトのメリットとデメリット10選でした!

デメリットは気温や気候のことが多くありましたが、対策をすれば問題ありません
夏こそ北海道でのリゾバへ行っていただき、北海道の魅力を最大限に味わっていただきたいです。

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